うらび 高等専修学校とは

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高等課程

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高等専修学校(専修学校高等課程)とは

高等専修学校は、昭和51年に新しい学校制度として作られた専修学校のうち、 中学校卒業を対象 とした課程です。

社会に出てすぐに役に立つ実践的な職業教育を行い、いろいろな分野でのスペシャリストを養成しています。
高等学校とならぶ正規の後期中等教育機関として、高等学校の枠に収まらない多様な教育を行っており、現在約440校で3万9000人が学んでいます。
高等専修学校で学ぶ科目は実践的な専門科目が中心です。

高等専修学校の制定

専修学校は昭和50年、学校教育法の改正により「専門職」の育成を目標として制定されました。
目的は「職業若しくは実際社会に必要な能力を育成し、教養の向上を図る」ことを主とし、授業科目の半数以上を専門的な科目として学べることが特色になります。

卒業後の修得資格

卒業後の進路は就職の他に『大学入学資格』が付与され、大学・専門学校への道がひらけています。

対  象 中学卒業 または 中学卒業見込み
卒業資格 大学入学資格
※大学入学資格は、本校卒業時に修得可能です。

さらに詳しく知りたい方は下記ホームページをご覧ください。
文部科学省 - 専修学校・各種学校教育の振興
全国高等専修学校協会